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学びの特色

教養教育科目(全学共通)

教養教育科目(全学共通)は、一人の女性?人間として日々の生活を充実して過ごし、主体的に社会に参加して責任ある役割を果たすために必要な、基本的な知識やスキル、幅広く深い教養、総合的な判断力、そして豊かな人間性を有する女性を育成することを目的としています。
科目は「自律と努力コア」「創造とキャリアコア」「協働とリーダーシップコア」の3つの柱で編成されています。

教養教育科目(全学共通)で身につける「リーダーシップ」

「リーダーシップ」は潜在的なものではない
共立女子大学?共立女子短期大学であなたらしい「リーダーシップ」を育てよう

学部?学科?科の枠を超えた全学共通の教育課程(教養教育科目)では、大学?短期大学での学修に必要な基本的な知識?スキル、社会で役立つ幅広い教養、そして社会を強く生き抜くための自分らしい「リーダーシップ」を3つのコアを通じて体系的?順次的に学び、身につけます。

自律と努力コア

少人数クラス制による、丁寧できめ細やかな指導

大学生活の大事な1年目に、今後の学修に必要な知識やスキルを身につけるための科目は、少人数クラスにより、丁寧できめ細かな指導を行います。

  • 基礎ゼミナール
  • ライフプランと自己実現
  • 論理的思考?文章表現
  • 課題解決ワークショップ

創造とキャリアコア

社会人の基礎力を修得する幅広い学び

8つの区分の多角的な学びをもとに、物事を思考?判断?表現するための幅広い知識と技能を修得。そのうえで新たな価値を創造する力や、自らのライフプラン?キャリプランを創造する力を培います。

  • 英語
  • 初習外国語(フランス語、中国語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、コリア語、アラビア語)
  • 情報リテラシー
  • 人間を理解するための教養
  • 社会を理解するための教養
  • 身体と健康を管理するための教養
  • 自然を理解するための教養
  • キャリアを創造するための教養

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「KEIT」で実践的英語力を身につける

グローバル化が進展した社会で実践的な英語力は不可欠
KEIT(Kyoritsu English Intensive Training)の教育目標

日常生活、職場等の社会生活において英語を活用してコミュニケーションを取ることができる女性を育成する。

KEITのレベル
クラスレベル TOEIC(L&R)目標 目安?目指すレベル
Advanced 800点以上 海外赴任や英語での会議ができることを目指す
High-Intermediate 700点以上 海外部門で働くことができることを目指す
Intermediate 600点以上 上場企業の一般社員に求めるレベルを目指す
Basic 500点以上 企業が新入社員に期待するレベルを目指す

キャリアを広げる「データサイエンス」

まもなく8割の女性が65歳まで働く時代がやってくる
AIの発達により単純な事務作業がなくなるこれからの社会「Society5.0」を生き抜く力を身につける
発展科目 情報の分析と活用A 情報の効果的な収集手法?分析手法?表現方法、統計学の基礎、統計結果の見方などを修得し、実践的な情報分析ができるようになることを目標とした科目
情報の分析と活用B 身につけたデータサイエンスに関する知識?技能を活用して、課題解決のための情報分析、提案を行う実践的科目
基礎科目 情報処理 学生生活?社会生活で不可欠な基本的なOffice操作や、Excelを活用したデータサイエンスに関する知識?技能を修得することを目標とした基礎科目
データサイエンスとICTの基礎 社会に求められる、文理を問わず全ての大学生が身につけるべき、リテラシーレベルの数理?データサイエンス?AIに関する知識?技能を修得することを目標とした基礎科目

協働とリーダーシップコア

課題解決のためのリーダーシップを育成

現代社会の課題を解決するためには、さまざまな人と協働するリーダーシップが必要です。幅広いジャンルの課題を理解し、実践演習によって、他者との協働による課題解決力を身につけます。

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「リーダーシップ」の開発

チームを成功に導くのはカリスマ的なリーダーではない
あなたらしい「リーダーシップ」がチームを成功に導く
教養総合ワークショップB

「リーダーシップ」を成長させるには、「リーダーシップ」とは何かを学び、自ら「リーダーシップ」を発揮して、他者からのフィードバックを受けて、改善し、再度発揮するサイクルを繰り返すことが必要です。協力企業から提示された課題に対して、学生だけでなく教員、LA、企業の関係者も参加して行われるグループワークのなかで、自分の役割やチームへの貢献を考えたり、自分の強みを見つけることで、「自分らしいリーダーシップ」を探求していきます。

※LA(Learning Assistant)とは、チーム学修をサポートする人です。

2021年度テーマ

KDDIグループシナジーを活用した、au PAY カードもしくはau PAY スマートローンに関する新サービスを提案してください。

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